「ホームページ」っていうのは今はとっても恥ずかしいから使わないようにしよう | の件

最近忙しくて、久々の更新でございます

今日はこのネタ

「ホームページ」っていうのは今はとっても恥ずかしいから使わないようにしよう

正直、永江一石さんも焼きが回ったんじゃないかな?


間違えているなぁ、と思うのは2つ

一つは大前提

お客さんに伝えるとき、わざわざお客さんが混乱する言葉を伝えるようなプロは失格

たとえ、言葉が本来の意味と違っても、正しく伝わるならそれを伝えるべき

ちょうど、僕が今日クライアントに説明するとき、僕のポリシーと違う言葉を使いました

それはクラッキング

技術者仲間と話をする時、悪意を持ってサーバーに潜入することを、僕はクラッキングと言っています、本来はそちらが正しい

でも、一般的にはハッキングという言葉も使われています

僕は、今日お客さんにクラッキングと言いかけてハッキングといいました

クラッキングと言葉を正確に伝えるより、伝わりやすい本来なら間違いの言葉を選択したわけです

これは誰に責められることはない、プロなら当たり前


もう一つ、ホームページという言葉は、英語ではサイトの最上位のページ(僕はトップページといっています)のことを示します

(Chrome等のブラウザでのホームページは、デフォルトで表示されるページのこと)

だから文脈的に、「御社のホームページの改善案」という言い方であながち間違いではないわけです


つまり、「御社のトップページの改善案」と言っているわけですね

WIKIペディアにも、ウエッブサイト全体を表す言葉としては誤用と書いてありますが、言葉自体が間違いとは書いてありません


「御社のウェブサイトの改善案」とコジャレた言い方でないと間違いというのはどうかと思います

クライアントに説明するのにやたら英語を使いたがる嫌味な業者のにおいがプンプンします


永江一石さんみたいな影響力のあるブロガーがかいたことにより、解りやすく伝えるいい業者さんが素人呼ばわりされることを切に心配しているわけです


ま、今日はこんなところでね











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2014/10/25